FISCOに経営権を譲渡を承継!手続きの方法は?【Zaif】

ザイフがFISCOに事業譲渡することが正式に発表されました。

概要

日頃より仮想通貨取引所『Zaif』をご利用いただき、誠にありがとうございます。このほど発生した、仮想通貨不正流出事件および、三度に渡る業務改善命令につきまして、お客様には大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを謹んでお詫び申し上げます。

この度、テックビューロ株式会社(以下「弊社」といいます。)は、弊社と株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下「譲受人」といいます。)との間で締結された平成30年10月10日付事業譲渡契約に基づき、譲受人に対して、平成30年11月22日付で、弊社が営むZaif Exchange及びZaif Instant Exchange(以下「Zaif」と総称します。)の事業(以下「Zaif事業」といいます。)を譲渡(以下「本件譲渡」といいます。)することにいたしました。

つきましては、皆様に今後もZaifを継続してご利用いただけるよう、利用契約に係る契約上の地位並びに当該契約に基づき弊社がお客様から預かり受けた仮想通貨及び預り金の返還債務につきまして、譲受人に譲渡するための手続きに対してご承諾をいただく必要がございます。

承継手続き方法

1.Zaifサイトトップページからログイン
2.譲渡に関する同意画面が表示されるので、「異議なく承諾します」もしくは「承諾しません」を選択

弊社の都合で恐れ入りますが、弊社は、本件譲渡後、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続を行う予定ですので、Zaif事業に関するサービスを皆様にご提供できない可能性が高いと考えております。また、現在の弊社の財務状態に鑑みますと、本件譲渡を承諾されなかったお客様が、弊社に対して、弊社に預託している仮想通貨の返還請求その他の請求を行ったとしても、弊社がこれらの請求に対応できない可能性があることについてあらかじめご了承くださいませ。

注意事項

10月22日追記:当初ご用意しておりました承諾同意文において、MONAコインのままお返しをする数量と、日本円に金銭返還義務を転換すべきMONAコインの数量が逆転しておりました。お詫びして訂正いたします。正しい記述は以下となります。

MONA コインにつきましては、皆様が当社に預託されている数量の60.3%について、譲受人は MONA コイン返還義務をそのまま承継します。他方、MONA コイン預託数量の39.7%については、当社が皆様に対して負う MONA コイ ン返還義務を「1MONA コイン当たり 144.548 円」(平成 30 年 10 月 9 日午前 9 時の bitFlyer(ビットフライヤー)及び bitbank(ビットバンク)における相場の中間値を採 用しております。)で金銭返還義務に転換したうえで、譲受人は当該金銭返還義務を承継します。

ユーザーの反応

コインチェックのハッキング事件の時のような記者会見はなく事業を譲渡することで話が終わるような流れに向かっています。
ハッキング被害の報告についても深夜に出すなど不誠実な対応が続いたザイフを利用するユーザーが減少することが想定されます。

顧客対応がしっかりしており、セキュリティが安全な取引所の口座開設をして済ませておくのが得策です。

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