ハッキング被害にあったZaif(ザイフ)、、FISCO(フィスコ)への移行が必要?

9月にハッキング被害にあったザイフは、取引所の解散を発表しています。
ザイフが解散した後は、FISCOが運営をして行くとのことですが、FISCOに口座開設をし移行する必要があるのでしょうか?

ザイフをFISCOに譲渡

この度、テックビューロ株式会社(以下「弊社」といいます。)は、弊社と株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下「譲受人」といいます。)との間で締結された平成30年10月10日付事業譲渡契約に基づき、譲受人に対して、平成30年11月22日付で、弊社が営むZaif Exchange及びZaif Instant Exchange(以下「Zaif」と総称します。)の事業(以下「Zaif事業」といいます。)を譲渡(以下「本件譲渡」といいます。)することにいたしました。

譲渡にあたり発生する注意点

皆様に今後もZaifを継続してご利用いただけるよう、弊社が保有する財産及び、利用契約上に基づく弊社のお客様に対する債務につきまして、譲受人に譲渡するための手続きに対してご承諾をいただく必要がございます。お手続きについては以下の通り実施いたします。

期間

2018年10月22日(月) – 2018年11月21日(水)

方法

Zaifへログイン後、同意画面が自動的に現れますので選択をお願いいたします。

継承同意をするとZaifトークンが貰える

11月1日付でzaifは、この継承同意の承諾をしたユーザーに1000ZAIFトークンを送るとの通知を出しています。

これは11月1日前に手続きを済ませている人も対象になっているので安心してください。

トークンの送付時期は未定ですが、承諾手続きは簡単なもので補償の対象になるためにも必要なものです。11月21日まで日数もないので早く済ませないと保証してもらなくなるので注意が必要です。

念のためフィスコ仮想通貨取引所のアカウント作成

すべての手続きが済んだら、継承の承認は完了しています。
現在Zaifやフィスコから補償方法がまだ発表されていないので、あらかじめ譲渡先の、フィスコ仮想通貨取引所のアカウントを作成して、本人確認を済ませておきましょう。

Zaifの補償に、フィスコ仮想通貨取引所のアカウントも必要となった場合、大人数のアカウント登録と本人確認手続きが行われることが予想されるため先に口座開設、本人確認を済ませておきましょう。

もちろん、モナコインの取扱であったり、コールドウォレット対応である部分やアプリの利便性など、フィスコ仮想通貨取引所は信頼のおける取引所でもあるので、これから仮想通貨を始めるという方にもオススメできる取引所です。

ユーザーの反応

FISCOの口座開設をしているユーザーが増加しているようなのであらかじめ先に口座開設しておくことでリスクを減らしておきましょう。

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「coincheck(コインチェック)」がハッキング被害にあった際も、「bitbank(ビットバンク)」はコールドウォレットと呼ばれるインターネットから隔離したウォレットで顧客資産を保管していたことを表明しており、そのセキュリティ意識の高さが取引所としての安心につながっています。

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