【Liquid by Quoine】日本で2社目のユニコーン企業に!仮想通貨も盛り上がりを見せるか!?

仮想通貨取引所Liquid by Quoineを傘下に抱えるリキッド・グループが日本で2社目のユニコーン企業となりました。

ユニコーン企業とは?

一般的に非上場で企業価値が10億ドル以上のテクノロジー企業がユニコーン企業と呼ばれます。

今回、リキッド・グループは新たな資金調達の結果企業価値が10億ドル(約1,110億円)を超えたと発表しました。
世界で仮想通貨プラットフォームを展開するリキッドが、その仲間入りを果たしました。
日本でもう1社のユニコーン企業は、トヨタやファナック、日立製作所などが出資するAI(人工知能)の「プリファード・ネットワークス」です。

発表内容

リキッドは、中国の投資ファンド「IDGキャピタル」と仮想通貨マイニング機器を手がける中国の「ビットメイン・テクノロジーズ」から10億円弱の資金を調達しました。
今後も数十億円規模で調達していくことを目指すと発表しています。

リキッドは以前、SBIやJAFCOなどから2000万ドル以上を調達し、2017年にはICO(イニシャル・コイン・オファリング)で1億ドル以上を調達しました。

今回の資金調達を受けてリキッドの栢森加里矢CEOは、「大変著名なIDGキャピタルとビットメイン ・テクノロジーという2社がシリーズC投資ラウンドを通じて当社に参画したことにより、リキッドは2019年のグローバル仮想通貨市場を主導する主要な企業の1社になるだろう」とコメントしました。

また、昨年11月には、米国の仮想通貨取引所ジェミニと協業し、ジェミニが発するステーブルコイン「ジェミニ・ドル (GUSD)」を日本以外の地域で取り扱うと発表しました。
今年2月には日本の大手小売企業と仮想通貨決済で協議中であることを明かしたほか、同じく2月には海外のリキッドでビザやマスターカードを使って仮想通貨の購入ができるようになったと発表しています。

ユーザーの反応

国内でも注目の取引所です。
以前はキャンペーンなど実施していましたが、他の国内大手取引所と比べるとキャンペーンなどの回数も少なく口座開設のタイミングがなかなか掴めません。
キャンペーン開始後に口座開設するのが良いでしょう。
それまでは、キャンペーン中の取引所で口座開設していないところで開設しておきましょう。

 

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